法隆寺に学ぶ~木造を選ぶわけ

法隆寺は千四百年も存在してきた日本が誇る木造でした。
それほどとは云いませんが、古民家もまた長く存在しうる木造です。

その長い年月の間には幾度かの天災もあったはずです。
「過去大きな地震も耐えたから、これからも大丈夫」
「古いから危険、古い建物は危ない」

どちらの意見が正しいの? 思ったことってありませんか
どこか無責任な意見に思えています。

形あるものに劣化はつきものです。
適切な時期に、適切な修理。
あの法隆寺も修理保全を重ねての今です。

木造を長持ちさせてきたのは、素材や技法はもとより、大切な家族を想うと同じ心構えです。梅雨の後、大雨の後、台風の後、地震の後、どんな時でも自身の住まいに気遣ってあげてください。

私たちが行う古民家診断は3つ
・建物全体のコンディションを知る(古民家鑑定)
・シロアリや腐りを知る(床下診断)
・地震への備えを知る(伝統耐震診断)

特に床下診断では、床下ロボットを使うことで、リアルタイムに映像をモニターで見られます。お施主さんと一緒に、多くの目が見守る安心感、凄いことです。
床下インスペクションの調査書、リニューアルしています。

とても快適な暮らし・とても楽しい人生を地域密着で…

 

 

 

 

子や孫にまで 半永久に活かす木造を 直せる技術・安心素材で造る
新築/古民家再生/木造軸組工法専門
~まごころ建築家さん~comfortlife へのお問合わせはこちらまで

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