「古い=危ない」で結びつく背景

古民家鑑定につづいてご紹介しておきたいのが「床下インスペクション」。
3点で実施される古民家インスペクションの一つですね。

調査先で不安視される言葉に「古い家だから危ない」がある。
僕の実家でもばあちゃんは事あるごとに口にしてました。
確かに「古い=劣化」「古い=昔の技術」と連想もしがちですが・・・
木造の古民家に限って単純に結びつけるには、せっかちかもしれない。

・樹齢100年のヒノキが伐採されて最も強度が増すのは100年後
・伝統工法は免震と制振を併せ持つ優れた耐震性の建物
これまでにもおハナシしてきました。

幾度かの災害にも耐えてきた古民家が「古い=危ない」で結びつくには、
・劣化部分などのメンテナンス不足
・耐震に関する考え方の違う2つの工法が混在
長い年月のなかで正しく認識されてこなかった・・・がある。

シロアリや木の腐れは、古民家の寿命を左右もするもの。
なかでも大事は、足元(床下)のリスク。
古民家の床下に特化した診断が古民家床下インスペクションです。
古い建物のため、床下環境の改善が【安心】【安全】につながる。

とても快適な暮らし・とても楽しい人生を地域密着で…

 

 

子や孫にまで 半永久に活かす木造を 直せる技術・安心素材で造る
新築/古民家再生/木造軸組工法専門
~まごころ建築家さん~comfortlife へのお問合わせはこちらまで

 

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