感性が喜ぶ家づくり2

土でつくる壁、感性が喜ぶ家のおハナシをしていましたね。

前回の「黄大津」は、正確には【大津壁】。
滋賀県は大津でとれる白土がその名の由来。
土の色によって、黄大津、白大津、浅黄大津などと呼ばれている。

これは「並大津」。石灰に色土、スサを水で練りあわせるわけですが、
おなじ石灰を使う漆喰と違うのは、糊を混ぜない壁材。
本漆喰は、石灰(または貝灰)・スサ、そして海藻糊でした。

並大津をさらに左官が鏝(こて)で磨くと「大津磨き」。
表面に光沢がでて、鏡のように人の姿が映る壁がそれですね。

土がもつ本来の美しさについては、以前もおハナシしています。
現代に暮らしを豊かにする家を求めるなら、最終的には木と土と考えています。
[おくどさんづくり~おまけ]

とても快適な暮らし・とても楽しい人生を地域密着で…

 

#木と土の家 #古民家 #KYOTO #古民家再築 #再生

 

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この投稿は2017年10月12日6:57 amに公開され、素材~「土」 カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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