古民家大工、北海道へいく2

北海道が蝦夷地から改称されたのは明治からの歴史。
広大な大地を切り開くため設置された開拓使。
厳しい自然に向き合い、今の北海道の礎をつくった屯田兵たち。

そんな歴史を記念してできた野外博物館が「北海道開拓の村」。
村の入口に立てば、ひと際大きな洋風の建物が出迎えてくれる。
これが北海道?驚くのも無理はない、北海道開拓モデルにされたのはアメリカ。

古民家の神髄を知れる希少な野外博物館の一つに来れた喜び。
明治~大正~昭和にかけての生活や産業の集積に期待以上の学びを得る。

村内に入れば農家や魚家など、馴染みあるいわいる古民家にも出会える。
掘立柱のチセ古民家や、クイーントラスで建つニシン御殿なんてのは、
本州では見れない古民家なだけに、きっと釘付けにされるはず。

「北海道開拓の村に行ったことがない」
前回ブログの北海道会場の若手大工から返ってきた言葉。

こんなにも学び多き素晴らしい施設があるのに、活かされてない実情を知り、
現代の建築業界へのいたたまれない複雑な想いが交差する。
北海道でも平成の大工棟梁の10年後を夢見て・・・
全国13会場での検定員たちは、平成の屯田兵なのかもしれない。

大工棟梁の検定も残すところ7会場。
宮城/栃木/新潟/滋賀/島根/香川/福岡
熱意ある志願者を現在も募っています。ぜひ挑戦されたし!
平成の大工棟梁検定のお申込み・お問合せは[こちら]

とても快適な暮らし・とても楽しい人生を地域密着で…

[北海道開拓の村]北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1

#木の家 #古民家 #KYOTO #大工のつくる家 #平成の大工棟梁検定 #北海道開拓の村

 

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この投稿は2017年10月22日6:23 amに公開され、『あそぶ』, 次世代~平成の大工棟梁育成 カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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