建具の活かし方2~京都 工務店 古民家 町家再生 古建具

猫がひっかいた、ビニールでお化粧された扉。
角をぶっつけた、印刷された木目のべニアドア。
「元通りに直せますか?」相談いただくこと度々。

出来合いもん(既成品)は初めはいいが、あとが良くない。
その点、無垢もんは利口である。

前回は格子本来の機能美のおはなしでしたが、
日本の戸と、西洋の扉の決定的な違いを

西洋の扉は頑丈にできている。
が、それだけに重く日本の家では場所を選ぶ。
ご覧のように、太い木で四方を組まれた扉は「框戸(かまちど)」

日本の戸といえば軽いのが利点。
強さを補っているのは 何本も入る細い桟
単にデザインのようだが、機能美の戸が「桟戸(さんど)」。

古建具の人気は、そんな魅力を求める人が増えたのかもしれない

とても心地いい暮らし・とても楽しい生涯を地域密着で…

 

 

□■□■□■□■□■□■□■まごころ建築家さん□■□■□■□■□■□■□■
国土交通省《地域型住宅グリーン化事業》に採択されています。
新築に使っていただける補助金は最大150万円!!

藤川さん、新民家 建てて!
とお電話( 075-254-8228 )で伝えてくださいね♪

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
~子や孫にまで活かす木造を直せる技術安心素材で造る~
有限会社comfortlife
京都市中京区錦堀河町648カステッロロッソ203
TEL075-254-8228 FAX075-254-8229

□物語をつくるお約束
HP:http://www.comfort-life.org/Promise.html

■物語をつくるためのこだわり
HP: http://www.comfort-life.org/Stick.html

□お問合せ・ご相談
HP: http://www.comfort-life.org/pg1020254.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中